【即完スニーカー】fragment×UNION×AJ1が遂に降臨! 2026年2月、スニダン原宿店が教える“市場価値”確実な最新3足
執筆者: ライター/本間 新
Nike(ナイキ)の「マインド002 “ブラック/ハイパークリムゾン”」
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・高松晃太さん「パフォーマンスを外側からではなく、内側から支えるという新しい発想。日々のトレーニングにも、忙しい毎日にも寄り添ってくれる存在になるかもしれません。」

スポーツブランドの常識を何度も塗り替えてきた〈Nike〉が、2026年にまったく新しいカテゴリーを発表しました。その名も「Nike Mind」。10年以上の研究を経て生まれたこのシューズは、これまでの“速く走る”“高く跳ぶ”といった発想とは少し違います。目指したのは、身体だけでなく「脳」にも働きかけること。足元からアプローチするという、新しい考え方の一足です。


開発を手がけたのは、ナイキが新たに設立した〈Nike Mind Science Department〉。ここでは「脳と身体のつながり」に注目し、足裏への刺激が集中力やリラックスにどんな影響を与えるのかを長年研究してきました。その成果を形にしたのが、このNike Mindです。アスリートが試合前に気持ちを高めたいときも、日常の中で落ち着きを保ちたいときも、足元からサポートする設計になっています。
足裏を刺激する22個のフォームノード

このシューズ最大の特徴は、ソールに配置された22個の独立したフォームノードです。見た目はシンプルですが、歩くたびにノードがピストンのように上下し、足裏をやさしく刺激します。足の裏には多くの感覚が集まっていると言われていますが、そのポイントに合わせて配置が考えられています。何気ない一歩が、これまでとは違う感覚に変わる。そんな体験を目指して作られています。
集中力を高めるマインドフルな設計

足裏への刺激は、ただ気持ちいいだけではありません。脳の感覚を司る部分に働きかけ、余計なことを考えすぎない状態へ導くことを目指しています。試合前に気持ちを整えたいアスリートや、忙しい日常の中で集中したい人にとって、大きな助けになるかもしれません。履くだけで“今この瞬間”に意識を向けやすくなる。そんな新しい価値を提案しています。
足の健康にも配慮した安心設計

このモデルは、機能面だけでなく足の健康にも目を向けています。アメリカ足病医学会として知られる〈American Podiatric Medical Association〉(APMA)の認定も受けており、足にやさしい設計としても注目されています。なお、サイズ感はややタイトな作りのため、普段よりハーフサイズからワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。快適に履くためにも、このポイントは押さえておきたいところです。
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この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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