【即完スニーカー】fragment×UNION×AJ1が遂に降臨! 2026年2月、スニダン原宿店が教える“市場価値”確実な最新3足
執筆者: ライター/本間 新
Levi’s × Nike(リーバイス × ナイキ)の「エアジョーダン3 レトロ SP “エクリュデニム” (リーバイスタブ)」
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・高松晃太さん「デニムの王者とバスケットボールの象徴が出会った今回のコラボは、単なる話題作ではありません。歴史あるブランド同士だからこそ実現できた、重みのある一足ですね!」

デニムの歴史を語るうえで欠かせない存在、〈Levi’s〉。そして、バスケットボール界のレジェンド、Michael Jordanの名を冠した〈Jordan Brand〉。この2つのアイコンが再び手を組み、待望の新作コラボスニーカーがリリースされました。


両者がタッグを組むのは、2018年の「Air Jordan 4」以来。あのときも大きな話題となりましたが、今回はそれ以上とも言える盛り上がりを見せています。情報が出回ったリーク段階からSNSは騒然。発売前にもかかわらず、多くのファンが注目し続けてきました。リーバイス公式の抽選にはアクセスが集中し、スニーカーファンだけでなくファッション好きからも熱い視線が注がれています。
デニムをまとった存在感あるアッパー

今回のモデル最大の特徴は、やはりデニム素材を大胆に使ったアッパーです。リーバイスの代名詞でもあるデニムを、スニーカーとして再構築。単にデニムを貼っただけではなく、立体的なパーツ構成の中に自然に落とし込まれているのがポイントです。履き込むことで色合いが少しずつ変わり、自分だけの一足へと育っていく楽しみもあります。まさに“穿くスニーカー”と言いたくなる仕上がりです。
両ブランドを象徴するロゴディテール

細部には、両ブランドのアイデンティティがしっかりと刻まれています。ヒールやシュータンに配されたロゴは、さりげないながらも強い存在感を放ちます。デニムとジャンプマンの組み合わせは、一見意外に思えるかもしれませんが、不思議としっくりくるバランス。ストリートとアメリカンカルチャーが自然に交わった、特別感のあるディテールです。
経年変化を楽しめる一足

このモデルの魅力は、買った瞬間が完成ではないところにもあります。デニム素材だからこそ、履き続けることでシワや色落ちが生まれます。その変化が味になり、世界に一足だけの表情へと育っていきます。きれいに履くのも良し、ガシガシ履き込むのも良し。持ち主のライフスタイルが、そのままスニーカーに刻まれていきます。
商品詳細はSNKRDUNKをチェック!
この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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