【即完スニーカー】fragment×UNION×AJ1が遂に降臨! 2026年2月、スニダン原宿店が教える“市場価値”確実な最新3足
執筆者: ライター/本間 新



入手困難で市場価値が高く評価されている“即完スニーカー”の動向を観察することで、今イケてるモデルや価値のあるモデルといった、スニーカーシーンの旬を知ることができる本連載「即完スニーカー by スニダン」。タイトルにある通り、スニーカーシーンの最新事情を探るべくご協力いただくのが、月間600万人以上が利用する国内No.1ファッション&コレクティブルフリマアプリ“スニダン”こと「SNKRDUNK(スニーカーダンク)」です。世界中で日々、数多くリリースされるスニーカートレンドをいち早くキャッチするスニダンで見つけた、2026年2月の注目すべき3足をリポートします!
幻の「エア ジョーダン 6」か、ラスタカラーがご機嫌な「アディゼロ」か。3月にスニーカーを買うならこの3足!【アトモスがガチセレクト】
今月、注目すべき3足をSNKRDUNK 原宿店 スタッフが解説
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・高松晃太さん「ナイキらしい新しい挑戦が見逃せません。斬新なソール構造や、足の動きに合わせてサポートする設計など、履いた瞬間に違いが分かるモデルも増えています。スポーツのためだけでなく、日常の快適さまで考えられているのが、今のナイキらしさかと思います」
fragment design × UNION × Nike(フラグメントデザイン × ユニオン × ナイキ)の「エアジョーダン1 レトロ ハイ OG “ブラック/ホワイト”)」
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・高松晃太さん「fragment × UNION × Nikeが放つ最強AJ1、見逃したら一生後悔!? 伝説×伝説×伝説。歴史を塗り替えるトリプルコラボが誕生です!」
ストリートの歴史を語るうえで外せない存在である藤原ヒロシが手がける〈fragment design〉。そして、Chris Gibbsが率いるLAの名店〈UNION〉。さらにスポーツとカルチャーを結び続けてきた〈Nike〉の〈JORDAN BRAND〉。この3者がタッグを組んだトリプルコラボ、Air Jordan 1 Retro High OG SP “White Black”がついに登場しました。
ベースとなったのは、言わずと知れた名作「Air Jordan 1」。その完成されたシルエットに、3者それぞれの個性を重ねることで、ただの復刻ではない、今の空気をまとった一足へと生まれ変わっています。ホワイトとブラックを軸にしたシンプルな配色は、一見するとクリーン。しかし細部に目を向けると、しっかりと主張が隠れています。ストリート好きなら思わずニヤリとしてしまう、そんな仕掛けが随所に詰まっています。
Unionらしさが光るステッチワーク
まず目を引くのは、アンクルフラップとシュータンに施されたステッチのディテールです。どこかクラフト感のある縫い目は、UNIONらしいアプローチを感じさせます。クラシックなAJ1に、あえて“手を加えた”ようなデザインが加わることで、ヴィンテージのような味わいと今っぽさが同時に生まれています。細かな部分ですが、全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。
ホワイト&ブラックに潜むブルーの差し色
アッパーは潔いホワイトとブラックのコンビネーション。どんなスタイルにも合わせやすい王道カラーですが、それだけでは終わりません。アンクルフラップの下にはロイヤルブルーのアクセントがさりげなく入っています。このブルーが入ることで、一気に表情が引き締まり、どこかfragmentらしいムードが漂います。モノトーンの中にひそむ鮮やかな差し色が、履く人の個性をさりげなく引き立ててくれます。
ミッドソールに刻まれたツーリングコード
そして見逃せないのが、ミッドソールのサイドに入ったツーリングコード。fragmentコラボではおなじみのディテールで、ファンにとってはたまらないポイントです。シンプルな見た目の中に、しっかりとした“証”を残すこのデザインは、派手ではないのに存在感があります。分かる人には分かる。そんな控えめな主張が、この一足の価値をさらに高めています。
商品詳細は SNKRDUNKをチェック!
この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
Instagram:@homart01
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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