PRファナティクス・ジャパン
【MAZZEL】元高校球児のEIKIが“JAPAN”を背負い、連覇への夢を語る! EIKI流World Baseball Classic公式アパレル着こなし術も
執筆者: ライター/長嶺葉月
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野球の世界一を決める国際大会「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下:大会)」が、いよいよ3月5日に開幕! 世界中からトップレベルの選手が集結するなか、侍ジャパンは連覇という偉業に挑む。MLB組も合流し、豪華メンバーが勢揃いする今大会では、まさに“真の頂点”をかけた一瞬たりとも目が離せない戦いが待っている。
大会の開催に合わせて、現在、渋谷区立宮下公園(MIYASHITA PARK4F)内の多目的運動施設(サンドコート)と、東京スカイツリー®1階SKYTREE SPACEの2カ所に、オフィシャルグッズを取り揃える期間限定ストア「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」がオープン中。大会の熱気や高揚感をそのまま身にまとえるオフィシャルグッズが勢揃いし、応援へのモチベーションが上がること間違いなし。店舗で展開するグッズはオフィシャルオンラインストアでも購入できる。
そして今回は、甲子園常連校の元高校球児であり、現在はアーティストとして活動するMAZZELのEIKIさんがWorld Baseball Classicオフィシャルアイテムをまとったスタイリングを披露。野球とともに青春を過ごしてきたEIKIさんならではの着こなしに注目!
目次
“観る”だけでなく“着て”応援する。それも大会を楽しむ醍醐味!


# 16 大谷 翔平 日本代表 NIKE World Baseball Classic 2026 ネームアンドナンバー 背番号Tシャツ¥6,000/World Baseball Classicオフィシャルストア(https://www.fanatics.jp/ja/o-37)
パンツ¥21,632/ハッチングルーム(HANA SHOWROOM hana.showroom@hana-korea.com)、
――まずは、今回着用していただいたJAPANのTシャツについて。率直な感想から聞かせてください。
EIKI:やっぱりまず、「JAPAN」っていう文字が入ったオフィシャルグッズを、自分がアーティストとして仕事で着られたことが本当に嬉しかったです。グッズ自体もすごく可愛いですし、素直に「自分に似合っているな」と思えたのも嬉しかったですね。僕はずっと野球をやってきたので、過去の自分を肯定してもらえたような感覚もあって。野球に情熱を注いた時間が、今の自分につながっているんだなと実感できました。
――野球少年だったEIKIさんにとって、WBCといえばやはり特別な思いがありますか?
EIKI:めちゃくちゃありますね。振り返ると小学生の頃から夢中で、ファーストフード店のおまけで選手がプリントされたクリアファイルがもらえたのがすごく嬉しくて。試合にしても、今でも鮮明に覚えているのは(2009年に行われた)第2回大会の決勝戦。延長10回で、イチロー選手がセンター前に決勝タイムリーを打ったシーンは忘れられません。少年野球をやっていた僕にとって、大会は夢そのものみたいな存在でした。
日本はこれまで3回優勝していて、前回大会も優勝。今回も連覇がかかっているすごく大事な大会ですよね。大谷翔平選手をはじめとしたメジャー組の選手の出場もありますし、僕が高校時代に対戦したことのある高橋宏斗選手(中日ドラゴンズ)のような若手の勢いもある。レジェンドと若手の融合が見られるのが大会の面白さだと思っています。同世代の選手が世界で活躍しているのを見ると、本当に嬉しいですし、刺激にもなります。
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