「トレンドではなく、長くテンションが上がる服を」原宿バイヤーが選ぶベストバイはギャルソンとニューバランス993
執筆者: smart編集部
おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、PIN NAP店長&バイヤーのRYOKAさんに2025年の年間ベストバイを聞いた。
ヴィンテージパタゴニアからRICOH GR Ⅲまで。渋谷のスケーターがガチで惚れ込んだ3つの「相棒」
PIN NAP 店長&バイヤー・RYOKAの2025年ベストバイ

Profile/RYOKA
原宿で女の子をエンパワメントするPIN NAPで店長&バイヤーを務め、みんながファッションで自信を持ってくれる場所を目指している。自身のバッグブランド「ROTGUT」も手がけている。
一過性のものではなく“価値あるかわいい”を選ぶ
バイヤーとして修業するなかで、これは買わなきゃ!という直感が磨かれていったというRyokaさん。さらに2025年は「ただかわいいだけでなく、30代、40代になってもテンションが上がる服をイメージして買うようになりました」という。それはお店のラインナップにもいえることで、ニューバランスなど価値があり、かつかわいいものを揃えている。また、オリジナルタイツのように自信が持てるアイテムを身につけ、その気持ちをお客さんにも届けている。
1_COMME des GARÇONSのヴィンテージスカート

「下北沢のKAKKOで買いました。見た瞬間に『自分のじゃん!』って。こんなに大胆なユニオンジャックもそうないですし、ブランドを見たらギャルソンだったので、長く愛用したいです」
この記事を書いた人
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