ヴィンテージパタゴニアからRICOH GR Ⅲまで。渋谷のスケーターがガチで惚れ込んだ3つの「相棒」
執筆者: ライター/戸谷祐貴
おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、スケーター、MORTARショップスタッフのRETSUさんに2025年の年間ベストバイを聞いた。
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スケーター、MORTAR ショップスタッフ・RETSUの2025年ベストバイ

Profile/RETSU
山形県出身の24歳。渋谷のスケートショップMORTARのスタッフ兼スケーター。抜群のスケートスキルで全国各地をスケートボード片手に巡り、国内外のスケーターやクリエイターとも密接な関わりを持つ。
スケーター独自の目線で切り取る唯一無二のセレクト

スケートボードや自転車が生活の中心にありアクティブに動き回る彼に欠かせないものは、ギミックが利いた利便性の高いアイテム。彼はそれらを遊び心ある発想で扱い、独自の価値を宿した唯一無二の相棒へと昇華させている。
「ストリートに出かけるときに持ち歩くものばかりなんですけど、たとえばカメラなんかも、何げない街の風景の魅力とかスケーターしか気づかない目線ってあって。そういう普遍的なのに面白い切り口が潜んでる感じ。他の人が気づかない目線にカメラの要素を追加して唯一無二のものにするって面白いですよね?」。
1_ヴィンテージPatagoniaのCAPILENE ヘンリーネックフリース

「これはI&Iという渋谷の古着屋さんで出会って衝動買いしたもの。子供のときからよく着ていたし、僕の地元では高校の頃にPatagoniaが流行っていたんですよ。そんななじみのあるブランドの薄手のフリース、もう買うしかないですよね」。ストリートとアウトドアの名品を合わせるのが彼のスタイル。
この記事を書いた人
ストリートカルチャー雑誌の編集部とファッションPR会社を経て、2022年に独立しフリーランスのライター/エディター/ビデオディレクターとして活動中。プライベートでは、長年続けていたスケートボードをお休みし、ランニングとフグの飼育に没頭。
Instagram:@_yukitoya
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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