ビームスPRのガチ買い物リスト4選!「これ、本当にこの価格?」と驚いたカシミヤニットの正体とは
執筆者: ライター/戸谷祐貴
おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、BEAMS PRの原田大嗣さんに2025年の年間ベストバイを聞いた。
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BEAMS PR・原田大嗣の2025年ベストバイ

Profile/原田大嗣
BEAMS PR。1998年生まれ、静岡県出身。大学時代からビームスでアルバイトを開始し、2024年3月からはPR担当に。救急救命士の資格保持。小中高とサッカーに打ち込んでおり、現在も社会人サッカーや山登りなどアクティブな趣味を持つ。
スポーツテイストなアイテムは街になじむスタイルに落とし込む

アクティブな趣味が生活の中心にある原田さんにとって、スポーツやアウトドアがバックボーンに感じられるアイテムは欠かせない。ただ、スポーツや山登りのガチ感が出すぎないようにクリーンな印象をキープし、自身のスタイルになじませるバランス感覚が秀逸。関わりのあるブランドにリスペクトを込めるという思いから、縁のあるプロダクトを買う姿勢も彼らしい。街とフィールドを軽やかに行き来する彼の暮らしは、そのまま日々のアイテム選びにも表れている。
1_LORENZ.OG×UMBRO×BEAMSのトラックジャケット

LORENZ.OGが手がける染色をイメージしたカラーリングを大胆に落とし込んだトラックジャケット。スポーツシーンだけではなく、デイリーユースにも落とし込めるデザインが気に入っているという。
この記事を書いた人
ストリートカルチャー雑誌の編集部とファッションPR会社を経て、2022年に独立しフリーランスのライター/エディター/ビデオディレクターとして活動中。プライベートでは、長年続けていたスケートボードをお休みし、ランニングとフグの飼育に没頭。
Instagram:@_yukitoya
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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