「やる気は買い物で上げる」矢部ユウナの審美眼。直感で選んだヴィンテージTシャツから8年のVlog歴で辿り着いた「DJI」の相棒カメラまで
執筆者: ライター/戸谷祐貴
おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、DJでモデルの矢部ユウナさんに2025年の年間ベストバイを聞いた。
「身につけるもの全部が自分の機嫌を上げてくれる」ニューヨークで磨かれたセンスの持ち主・ファッションデザイナーULALAの2025年ベストバイ
DJ、モデル・矢部ユウナのベストバイ

Profile/矢部ユウナ
2017年からDJとしての活動を本格化し、日本最大級の音楽フェスをはじめ、クラブイベントやファッションパーティーに出演。また、自身の動画コンテンツを通してファッションと音楽の魅力を発信し、同世代を中心に高い支持を集めている。
DJも自身のVlog活動も心が躍るアイテムが私を動かす
「自分のやる気を買い物で上げているイメージ」と言う矢部さんにとって、買い物はモチベーションを上げてくれる大切な行動。買った古着は普段のコーデだけでなく、彼女のライフスタイルの中心にあるVligのネタやDJの衣装としても循環していて、すべて自身の活動と繋がっている。
また「ずっと好きが変わらない」と言う通り、ヴィンテージや90sソウルやレトロカルチャーがブレずに根底にあり、古着ファッション、ガジェット、インテリアまで一貫した世界観を貫く。自分の好きなものがハッキリしてるスタイルは、彼女の生活と発信に確かな説得力を宿している。
1_ドイツ軍とイギリス軍のヴィンテージジャケット

お店で特別って言われるとつい買っちゃうと話す矢部さんは、革のパーツ違いや年代ごとに異なる特徴的なデザインなど、唯一無二な一点物と出会い惹かれたものを買っては収集している。そんな古着アイテムはコーデのアクセントとしても大活躍。
この記事を書いた人
ストリートカルチャー雑誌の編集部とファッションPR会社を経て、2022年に独立しフリーランスのライター/エディター/ビデオディレクターとして活動中。プライベートでは、長年続けていたスケートボードをお休みし、ランニングとフグの飼育に没頭。
Instagram:@_yukitoya
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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