REJAYが信じる「直感」のベストバイ!JQ(Nulbarich)が発掘した新星の、音楽と響き合う愛用品たち
執筆者: ライター/戸谷祐貴
おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、アーティストのREJAYさんに2025年の年間ベストバイを聞いた。
「新品、かっこよ」KOMOREBIのYUTA&SAMが古着を経て辿り着いた、2025年ベストバイ!「笑顔が増えた」意外なアイテムも披露
アーティスト・REJAYさんのベストバイ

Profile/REJAY
北海道出身の20歳。オーストラリア人である父の影響で、幼少期から様々なジャンルの音楽を聴いて育つ。13歳から作詞作曲を始める。NulbarichのJQにその歌声を発掘され、JQプロデュースの元で活動を始める。
取材時、2025年12月17日リリースの1stアルバムのリリースを控え、収録やMVの撮影の日々を送っていたREJAYさん。買い物の基準はとてもシンプルで、気持ちが動くかどうか。そうした直感に従うことは、音楽作りにも共通していて、そのときどきの感情や気持ちを汲み取ることを大切にしている。そして身にまとう服には、テンションを押し上げる力があるという。
日常でもステージでも、自分の気持ちに正直でいたい。REJAYさんのベストバイは、“好き”を信じる自分自身へのエールそのもの。「今は次の楽曲に向けて準備を進めている段階なんですけど、気分が上がるアイテムたちと一緒に、いい曲作りとライブパフォーマンスに繋げていけたらいいなって」
1_ヴィンテージのジャケット

「父親がロックを聴いていた影響で、音楽やファッションは昔から好きなんです」。

そんなREJAYさんは、ライダースのようなパンク要素にスカートなどで可愛さをミックスさせたコーデがお気に入り。ライブ衣装としても活躍する、気分を上げてくれるアイテム。
この記事を書いた人
ストリートカルチャー雑誌の編集部とファッションPR会社を経て、2022年に独立しフリーランスのライター/エディター/ビデオディレクターとして活動中。プライベートでは、長年続けていたスケートボードをお休みし、ランニングとフグの飼育に没頭。
Instagram:@_yukitoya
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事








