「新品、かっこよ」KOMOREBIのYUTA&SAMが古着を経て辿り着いた、2025年ベストバイ!「笑顔が増えた」意外なアイテムも披露
執筆者: smart編集部
おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、KOMOREBIのYUTAさんとSAMさんに2025年の年間ベストバイを聞いた。
井上ヤマトが自らディグった2025年ベストバイ!ケンドリック・ラマー愛用のセリーヌやサンローランの稀少メガネまで
KOMOREBIのYUTA(右)&SAM(左)のベストバイ

Profile/KOMOREBI
4MC & 1DJのオルタナティブヒップホップユニット。2024年に『Giri Giri』が大ヒット。1stEP『ORBIS』発売中。KOMOREBI主催の【from TOKYO vol.4】を代官山SPACE ODDで2026年1月23日に開催。
YUTAさんとSAMさんは高校の同級生でもあり、当時は一緒に大井競馬場のフリマにも行ったりとずっと古着が多かったそう。ただ最近は「『新品かっこよ』って気分です」(SAM)。セレクトショップで買う機会が増え、「新品を自分で汚していく、そんなライフスタイルがいいです」。
YUTAさんは服を買うときにライブで着れるかどうかを意識するようになったそうで、KOMOREBIのメンバーそれぞれがクローゼットを漁って服を持ち寄り、SAMさんが5人でマッチするように考えてくれるのだとか。
「ステージに立つようになっていいものを着たいと思うようになりましたけど、趣味や聴いている音、自分の好きを服に落とし込むって部分は変わらず大切にしています」(YUTA)
KOMOREBI・YUTAのベストバイ
趣味や聴いている音楽など好きが表れる服装をしたい。
1_KIDILLのナイロンジャケット
「これはめっちゃ好き」と話すKIDILLのジャケット。「展示会で一目惚れしました。ロックっぽくありつつストリートにも崩せるし、フードにトゲトゲが付いているんです。自分はライブで髪の毛をトゲトゲにすることもあるんですが、これを被ればいいじゃん、楽ちんじゃんって」
2_Maison MIHARA YASUHIROのスニーカー
穿き込むほどに剥がれていってユーズド感が増すミハラヤスヒロのスニーカー。「シルバーですがこれは光沢感が抑えめで、グレーっぽくも見えるところが好きです。バギーからスキニーまで様々なパンツに合うし、ロングコートにも合うんですよ」
3_HARLEY DAVIDSONのヴィンテージジャケット
「久々に友達と下北の古着屋を回ったときに、状態もよくて1万円くらいだったので、お買い得だなって。渋い色も背中のデザインもいいです」
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