【ガチ検証】Kindle Scribeは集中して“読む・書く”のに最高! タブレットにはない「没入感」と「手書き」の心地よさを探る
執筆者: フォトグラファー/田中利幸
仕事とプライベートをまたぐ使い道
Kindle Scribeは、仕事用としてもプライベート用としても、極端に寄りすぎないところが魅力です。

PDF資料を読み込み、打ち合わせ中に手書きでメモを取る。思いついたアイデアを、整えすぎずにラフに書き留めておく。そうした用途にはちょうどいい使い勝手です。
最近は、スマホやPCのアプリでメモすることが増えましたが、キレイに整いすぎたメモは、逆に情報が整理されすぎてしまう感覚もありました。手書きだと、多少乱雑なまま残せる。その大ざっぱなところから、また新しいアイデアが生まれることもありそうです。
ラインマーカーなどの機能もありますが、白黒表示のため、本格的な資料作成には物足りなさもあります。それでも、アイデア出しや下書き的なメモ帳としては、十分実用的だと感じました。
手書きのノートには様々なテンプレートが用意されています。チェックリストなどもあるので、仕事からプライベートまで活用できそうです。
Kindle Scribeのディスプレイは少しザラザラとした質感で、ペンでの書き込むときの感覚はかなり紙に近いです。手書きをするに当たって、ほとんど違和感がなく気持ちよく使えます。
この記事を書いた人
雑誌・WEB など、人物撮影から物撮りまで幅広く活躍中 。高校時代に PC にハマり、独学でプログラミングを学び簡単なゲームなどのプログラミングをしていた。 仕事での撮影や PC 作業など“効率よく快適に”をモットーに、最高に快適な環境を作るべく、機材やガジェットを日夜探し求めている 。趣味で機材・ガジェットなどの買ったものをレビューするブログ「Tanaka Blog」を運営。
Instagram:@toshiyuki_tanaka_photographer
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事











