【ガチ検証】Kindle Scribeは集中して“読む・書く”のに最高! タブレットにはない「没入感」と「手書き」の心地よさを探る
執筆者: フォトグラファー/田中利幸
久しぶりのKindleで感じた、進化と限界
筆者は2018年頃にKindle Paperwhiteを使っていました。当時も読書への没入感は気に入っていましたが、操作のもたつきがやや気になり、次第にタブレットやスマホでKindleアプリを使うことが多くなっていました。

久しぶりのKindle端末としてKindle Scribeを使ってみると、ページめくりや画面リフレッシュといった「読む」動作は、以前の印象よりも自然に滑らかに進化したと感じました。一方で、ライブラリ操作や設定画面などは、最近のサクサク動くタブレットに慣れていると、ややもっさりと感じる場面もありました。
ただ、読書や手書きノートといった、想定していた使い方に関しては、7年前の印象からはかなり変わり、ほとんどストレスはありませんでした。
この記事を書いた人
雑誌・WEB など、人物撮影から物撮りまで幅広く活躍中 。高校時代に PC にハマり、独学でプログラミングを学び簡単なゲームなどのプログラミングをしていた。 仕事での撮影や PC 作業など“効率よく快適に”をモットーに、最高に快適な環境を作るべく、機材やガジェットを日夜探し求めている 。趣味で機材・ガジェットなどの買ったものをレビューするブログ「Tanaka Blog」を運営。
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