【ガチ検証】Kindle Scribeは集中して“読む・書く”のに最高! タブレットにはない「没入感」と「手書き」の心地よさを探る
執筆者: フォトグラファー/田中利幸
薄さと質感がつくる、使いたくなる道具感

本体は薄く、持った瞬間に取り回しの良さを感じます。背面の金属の質感はプロダクトとしての良さを感じさせる作り。モノとしての高級感と、しっかりとした道具感があります。本体の大きさゆえに多少の重みは感じますが、薄さと重量バランスのおかげか、読書中には意外と手の疲れを感じることは少なかったです。
付属のペンはマットな触り心地で、グリップ感も良好。充電の必要がなく、本体側面にマグネットで装着できるのも使い勝手の良いポイントです。磁力は程よく、持ち運びの際に不安を感じることはありませんでした。交換用のペン先が用意されている点も、長く使う前提では安心材料です。

インターフェイスも充電用のUSB-C端子と電源ボタンのみ。「読む・書く」に集中するための端末だという立ち位置がそういった部分からも伝わってきます。
この記事を書いた人
雑誌・WEB など、人物撮影から物撮りまで幅広く活躍中 。高校時代に PC にハマり、独学でプログラミングを学び簡単なゲームなどのプログラミングをしていた。 仕事での撮影や PC 作業など“効率よく快適に”をモットーに、最高に快適な環境を作るべく、機材やガジェットを日夜探し求めている 。趣味で機材・ガジェットなどの買ったものをレビューするブログ「Tanaka Blog」を運営。
Instagram:@toshiyuki_tanaka_photographer
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