岸谷蘭丸が語る2025年ベストバイ「スーツにOOFOSで炎上(笑)」の裏側と、多忙な日々を支えた実力派アイテム
執筆者: ライター/戸谷祐貴
おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、岸谷蘭丸さんに年間ベストバイを聞いた。
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岸谷蘭丸のベストバイ

Profile/岸谷蘭丸
MMBH留学代表、インフルエンサー。2022年にYouTubeやTikTokで海外受験や留学に関する情報発信を開始。現在はMMBH留学の代表を務めるほか、番組のコメンテーターやMCを務めるなどマルチに活動を続けている。
「環境がガラッと変わった今年は実用性の高さがセレクト基準に」

「もし2024年にこの企画に参加していたら選ぶものは全く違ったと思います」。そう話す蘭丸さんは報道番組をはじめとするいくつかの番組にコメンテーターとして出演するなど、2025年は仕事環境が大きく変わった。
そんな彼は、Oasisの熱烈なファンでありバンドのグッズやハイブランドのファッションを常にチェックするなどカルチャー好きでもあるが、25年のベストバイはすべて実用性が備わったもので、自身の成長と環境の変化がアイテムに反映されていた。
「せわしない日々の生活をいかにカバーできるかという、利便性が高いものに特に惹かれましたね。ただやっぱり、ベースにはデザインがカッコよくて、モノに愛情を持てるかどうかということを大切にしています」
1_EPOSのIMPACT 860T ANC USBヘッドセット/MOFTの多機能スタンド

フジロックの会場でも会議ができたという、ノイズキャンセリング機能付きヘッドセットはMTGも多い蘭丸さんのライフスタイルに欠かせない。カード収納付きスマホスタンドはLIVE配信時にも便利でともに仕事に必要不可欠。
2_麻布テーラーとKASHIYAMAのオーダースーツ、福助のshapers premium
仕事環境の変化に伴い、ダル着では行けない場面が増えたことが購入の決め手に。上質で深みのある生地は、ファッション要素をプラスさせてさりげなく彼のキャラを引き立てる。そんなスーツは背筋が伸びるアイテムとしてスイッチの切り替えに役立っているという。足元の相棒は福助のソックスだ。
3_GU × UNDERCOVERのニットキャップ
「ハイブランドとファストファッションのコラボは常にチェックしているんですが、その中でもお気に入りなのがこのビーニーです」。身バレ防止に活躍し、猫耳ライクなデザインもポイント。
4_AMBUSHのトートバッグ
移動が多い蘭丸さんは、PCやガジェットなどを常に持ち歩くため大容量でタフなカバンが必須アイテム。着る服が落ち着くにつれ、バッグもシンプルで上質なデザインのものへと変化している。
5_OOFOSのNomad
「いろんな番組にスーツにこのサンダルを履いて出演しプチ炎上したりもしちゃいました」。使い心地がよすぎて番組で愛用してしまうほど履き心地が抜群で、ファッションアイテムとしても◎。
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Photography_TAKEHIRO SAKASHITA
Interview&Text_YUKI TOYA
※この記事は2026年smart2月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
この記事を書いた人
ストリートカルチャー雑誌の編集部とファッションPR会社を経て、2022年に独立しフリーランスのライター/エディター/ビデオディレクターとして活動中。プライベートでは、長年続けていたスケートボードをお休みし、ランニングとフグの飼育に没頭。
Instagram:@_yukitoya
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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