「量産じゃない暮らし」がしっくりくる街。千駄木〜清澄白河・蔵前エリアでおすすめしたい、インテリアショップ4選
執筆者: ライター/萩原佳世
4. 蔵前「Dill Pickle Club」
蔵前駅から徒歩すぐのDill Pickle Club。
80〜90年代、日本のバブル期に作られた雑貨や照明、時計を中心にセレクトしているショップです。
店内はカラフルでユニークなアイテムが多く、特に照明や時計のラインナップが充実。見るだけでも楽しいです。
セブンチェアなどの人気家具も取り扱っており、インテリアとカルチャーの境界を楽しめる空間が大好きなポイント。

卓上照明。この他にもたくさんの種類の照明があり、セールを開催するときもあるそう

ビンテージから現行品まで、こだわりの時計がたくさん
購入したのは、80年代のヴィンテージ時計(¥9,910)。

ヴィンテージ時計(¥9,910)。早速リビングにおいてます、かわいい~!
店員さんのお話によると、こちらは一点モノで、ショップ同士で取り合いになることも多い年代のアイテムだそう。
年代ものに関しては、流通が限定的なものの、Dill Pickle Clubが選定した貴重な品が手軽に見れたり、買えたりできるようなお店になっているとのこと。
明るくユニークなテイスト・デザインは、お部屋に一つ置くだけでぱっと華やかにしてくれて大満足です。
SHOP DATA|Dill Pickle Club

所在地(住所)
東京都台東区蔵前3-19-6
営業時間
12:00〜19:00
※定休日:不定休
Instagram
https://www.instagram.com/dillpickleclub/
アクセス
蔵前駅から徒歩約3分
最後に
「個性的だけど気取らない」「こだわりはあるけれど押しつけがましくない」
そんなインテリアが似合う街、千駄木〜清澄白河・蔵前エリアからおすすめショップを紹介しました。
量産ではない、自分らしい暮らしを楽しみたい人は、まずはこのエリアを歩いてみてはどうでしょうか。
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この記事を書いた人
東京都足立区出身。アンティルへは中途入社組。PRの世界に身を置きながら、いつかは“数字も人も動かせる”マーケターになるべく、日々試行奮闘中。趣味は、麺類(ラーメンもパスタも平等に愛しています)、映画、韓国カルチャー、旅、スニーカー、ヨガ、インテリア、美術館めぐりなど。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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