「量産じゃない暮らし」がしっくりくる街。千駄木〜清澄白河・蔵前エリアでおすすめしたい、インテリアショップ4選
執筆者: ライター/萩原佳世
3. 清澄白河「SyuRo」
清澄白河駅から歩いて行けるSyuRo。
店内は撮影禁止で写真が撮れなかったのですが、モノトーンを基調とした落ち着いたスタジオのような空間が広がっています。

(※店内写真は公式サイトより抜粋)

(※店内写真は公式サイトより抜粋)
民藝品や工芸品を中心に、食器やランドリー周りなど、暮らしに寄り添う雑貨を揃えるこちらのお店。
どれも主張しすぎず、それでいて「SyuRoがちゃんと選んでいる」ことが伝わってくるアイテムばかりです。
今回購入したのは、くるみのブックマーカー(¥2,750)。

くるみのブックマーカー(¥2,750)。これを機に読みたかった本を読めるようになりたい・・
ワイヤーを開いて本に挟むシンプルな構造で、職人さんが一つひとつ手作業で仕上げているそう。
使い続けることで木の経年変化も楽しめるとのことで、ハードカバーの本と一緒に長く使いたいと思い購入しました。
SHOP DATA|SyuRo

所在地(住所)
東京都台東区鳥越1-16-5
営業時間
11:00〜18:00
※定休日:不定休
Instagram
https://www.instagram.com/syuro_tokyo/
アクセス
清澄白河駅から徒歩約10分
この記事を書いた人
東京都足立区出身。アンティルへは中途入社組。PRの世界に身を置きながら、いつかは“数字も人も動かせる”マーケターになるべく、日々試行奮闘中。趣味は、麺類(ラーメンもパスタも平等に愛しています)、映画、韓国カルチャー、旅、スニーカー、ヨガ、インテリア、美術館めぐりなど。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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