「量産じゃない暮らし」がしっくりくる街。千駄木〜清澄白河・蔵前エリアでおすすめしたい、インテリアショップ4選
執筆者: ライター/萩原佳世
2. 清澄白河「The Plant Society Tokyo Flagship」
清澄白河駅から徒歩圏内にあるThe Plant Society Tokyo Flagship。
大きな観葉植物から、部屋に取り入れやすい小さなグリーンまで幅広く揃っています。

手のひらサイズの植木鉢。初めての観葉植物によさそう
植物だけでなく、花瓶やバッグ、タオル、お香などの雑貨も展開。
どれもこのお店らしいセレクトで、インテリアに自然となじむものが多い印象です。

他ではなかなか見ない壁掛けのフラワーベース。デザイン種類もたくさん

植物以外の雑貨の取り扱いも。お香たてがワクワクするカラフルさ
購入したのは、PRECOのエコバッグ(¥4,840)。
形が可愛く、カラーバリエーションも豊富で、選ぶ時間も含めて楽しい買い物でした。

PRECOのエコバッグ(¥4,840)。薄くて持ち運びやすくカラバリも豊か
店員さんのお話によると、この店舗は、もともと材木屋だった建物を活用しており、それもそのはず、天井の高い空間や内装にもこだわりが感じられます。
建築事務所が隣接しているため、なんと店舗にも使われている照明や音響、スピーカーなども購入できるんだそう。植物だけでなく、空間づくり全体に興味がある人にもおすすめです。
SHOP DATA|The Plant Society Tokyo Flagship

所在地(住所)
東京都江東区平野3-1-7
営業時間
11:00〜18:00
※定休日:不定休
Instagram
https://www.instagram.com/theplantsocietytokyo/
アクセス
清澄白河駅から徒歩約10分
この記事を書いた人
東京都足立区出身。アンティルへは中途入社組。PRの世界に身を置きながら、いつかは“数字も人も動かせる”マーケターになるべく、日々試行奮闘中。趣味は、麺類(ラーメンもパスタも平等に愛しています)、映画、韓国カルチャー、旅、スニーカー、ヨガ、インテリア、美術館めぐりなど。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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