【スシロー】1,120円で「天然本鮪6貫」はバグすぎる…!本日開始の“豊洲フェア”が過去最高レベルの神コスパだった
執筆者: ライター/黒川すい
行列の絶えない老舗寿司店の“技”が光る

最後にご紹介するのは、築地時代より変わらず行列の絶えない、有名人も通う老舗の名店「大和寿司(だいわずし)」。優れた目利きの仲卸と仕入れ担当が納得した魚を、場内より入荷。市場直結という抜群の立地で培われた信頼が生む極上寿司、そのファンが多く存在しています。

江戸前の匠すし3貫盛り 税込¥360~
盛り合わせ内容:炙り水たこ江戸前煮詰めがけ・いわしの江戸前酢洗い・いかと筋子包み
但し販売予定総数:99万食
そんな豊洲の名店・大和寿司が監修しているのが、江戸前の技と工夫を施したお寿司3貫を食べ比べできちゃうこちらの一皿。普段あんまり見かけない面白い食材の組み合わせや、丁寧な技を感じることができる、味わい深さが宿っています。

“酢洗い”があるため、3貫の中で最も手間がかかっているそう……!丁寧な作業によって生まれる品のある仕上がりをご賞味あれ。この「いわしの江戸前酢洗い」に関しては、単品でも登場しています(税込¥180~/販売予定総数:54万食)。
身を引き締め旨みを引き出すという“酢洗い”という技を使ったいわしは、本来の脂乗りも相まって、旨みが最大限引き出されていました!

国産の天然水たこは、江戸前の技を活かした「穴子の旨みを凝縮した煮詰め」を仕上げにひと塗りして炙りに。
※ちなみに、先ほど登場した「煮あわび江戸前煮詰めがけ」も、この技(味わい)を採用しているそう(監修店舗を越えた食べ比べができるのも、本フェアの醍醐味!)。

私の一番のお気に入りは、「いかと筋子包み」です(3貫の中ではもちろん、本フェア全体で見ても印象的でした)。大和寿司のメニューをヒントにした組み合わせだそうで、いかと筋子の相性は抜群◎。筋子のプチプチ感、いかのコリコリ感……と賑やかな食感が面白かったです!
普段なかなか足を運べない豊洲の目利き&名店が一堂に会するこの機会は、見逃し厳禁!フェア自体は、2月中旬ごろまで開催されていますが、いずれも完売次第終了になるので、気になる人はお早めにスシローへ……!
『天下の魚市場 豊洲×スシロー』概要
販売期間:2026年1月28日(水)~2月15日(金)
※「煮あわび江戸前煮詰めがけ」のみ、2026年1月28日(水)~2月8日(日)
※いずれも完売次第終了
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この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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