お菓子マニアが選ぶ「最強のバレンタインデーチョコレート」3選!1000円以下の本格派から究極の限定品まで

まもなく訪れるバレンタインデー。大好きな人に贈るのはもちろん、最近は友だちや自分へと贈る人も増えています。そこで今回は「美味しい」お菓子・スイーツをインスタグラムで発信している、お菓子マニアの私・いとおかしが、「バレンタインこそ贈りたいチョコレートスイーツ」3選をお届け。セレクトで重視したのは、「価格や味だけでなく、その商品が持つ背景や物語」。少し背伸びした特別感がありつつ、相手の好みや価値観を思い浮かべながら選べるものをセレクトしましたので、ぜひバレンタインデーのチョコレート選びの参考にしてみてください。
目次
3000円以下で買える「最強の帰省手土産」3選!お菓子マニアが自信を持って贈る、味も見た目もお墨付きのスイーツ
お菓子マニア・いとおかしがセレクト!「バレンタインこそ贈りたいチョコレートスイーツ3選」
①THEOBROMA (テオブロマ)「ミニキャビア5缶入り」

日本のチョコレート専門店といえば1999年創業のテオブロマですが、とくにカカオの個性と奥行きを感じられる商品が特徴です。今回セレクトしたのは、チョコレートをキャビアに見立てた定番人気の「ミニキャビア5缶セット」。カカオの香りがしっかり立つビターチョコレートのほかに、サクッと軽い食感が楽しいシリアルが融合した4種のフレーバーが入っています。ひと粒ひと粒が小さく、口の中でほどけるように広がる一品です。
このキャビア缶には、「はじめは一匹だったキャビアが、恋人のキャビアと出会い、やがて家族になり、いまは5匹で幸せに暮らしている」という出会いと誕生のストーリーが添えられていて、ただおいしいだけでなく“つながり”や“広がり”を感じさせてくれるところも魅力です。
恋人、夫婦、家族、あるいは、大切な誰かへ。
ひと缶ずつ分け合ってもよし、セットにして贈るのもよし。高級感がありながら、どこかかわいらしく、縁起のよさも感じられ、バレンタインという一日に物語を添えてくれるチョコレートです。
この記事を書いた人
いとおかし = eat x design curation。この世界に、誰かに伝えたくなる魅力的な「いとおかしなもの」があふれています。私が紹介するのは、その瞬間的な味わいを永遠に記憶に刻み、絶え間なく追い求めた美味の記録です。"おいしい"のその先にある気持ちや時間・空間など、人生の余白の部分の楽しさを提案。感動を包むギフトを厳選してお届けしております。
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