【モデル兼「船乗り」の規格外な男】世界一周した駒澤晴信が語る、効率を求めない生き方「うまくいかない時間ごと、人生には意味がある」ファッションモデル・駒澤晴信の好きなもの
執筆者: モデル事務所 /STANFORD(スタンフォード)
駒澤晴信の好きなもの③旅

シンガポール
自分が旅をするようになったのはコロナ禍を経験してからで、あの頃、世界の門を閉ざされて「あ、もう海外にいけないんだ、もっと行っておけばよかった……」と後悔していました。
そしてコロナ禍が明けてから、迷わずモデルとして海外に挑戦しました。
香港、ケープタウン(南アフリカ)と、間にも旅行でイタリア、タイ、ベトナムなどに行きました。

ケープタウンで船員の仲間とランチ
そんな感じで世界を飛び回っていたら、世界を旅するクルーズ船の仕事に出会い、気づけば船乗りになっていました(笑)。
旅好きの自分にはぴったりな職業です。
冒頭でも話しましたが、昨年は世界一周をさせていただきました。
シンガポール、南アフリカ、ナミビア、スペイン、ポルトガル、フランス、イギリスアメリカ、バハマ、コロンビア、コスタリカ、メキシコ……。

サグラダファミリア

ポルト

ルーアン(フランス)

ロンドン
船の旅だったので天候に左右され、旅程が変わったりなどいろいろとイレギュラーがありました。
それを経験して思ったのが、旅は人生に似ていること。
行き先を決めたつもりでも、思い通りに進まないことがある。
予定外の寄り道や、引き返す夜もある。
そこで出会う人や景色が、あとになって一番心に残ったりするものです。
だから旅も人生も、うまくいかない時間ごと、意味があるとふと思うのです。
どんな大富豪だったり権力者だとしても、死ぬ時は全部が無になるんですよね。
でも、思い出や経験は自分の体に刻まれるんです。
まだ自分の人生も旅の途中ですが、終着点にいくことを急がず、そこの途中の景色や出会う全てのことを大事にしていきたいです。

ニューヨーク


以上2点コロンビア

ロスカボス(メキシコ)

サンフランシスコ

ラニカイビーチ(ハワイ)
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文&写真=駒澤晴信
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この記事を書いた人
2018年設立。立ち上げ当初より個性の際立ったモデルたちが次々と加入。カルチャー色の強いモデルが多く在籍しており、ファッション、音楽、アート、食など、モデル業のみならず、そのライフスタイルも注目の的に。日本のみならずアジア、ヨーロッパなど海外で活躍するモデルも多く、現在飛ぶ鳥を落とす勢いでファッションシーンを席巻中!
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