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「うわあああ!」大人になって叫んだことある?千葉・ららアリーナの熱狂から船橋のディープな夜へ…Bリーグ観戦の“沼”が深すぎる

執筆者: ライター/石井亮仁

 突然ですが、最近、心の底から「うわーっ!」っと叫んだこと、ありますか?大人になるにつれて、感情が揺さぶられて思わず叫んでしまう経験は少なくなってくると思います。ですが、思わず叫んでしまうほどの体験って、実はとんでもない満足感とストレスの発散になります。だからこそ、今回みなさんにはプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」のアリーナ観戦をおすすめしたい!

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 舞台は、千葉県船橋市に新たに誕生した「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)」。ここで繰り広げられたBリーグ「千葉ジェッツ」の試合が、もはやスポーツ観戦の域を超えた、極上のエンターテイメントだったんです。今回は、その熱狂の一部始終と、試合後の最高の余韻に浸たれるグルメまでをお伝えします。

「ここは本当にバスケ会場…?」度肝を抜かれた新アリーナ

 Bリーグの試合観戦には何度か行っていますが、その中でもアリーナでの観戦は今回が初めてでした。チームがアリーナを持つことは、Bリーグが2026年を皮切りに変わる「Bプレミア」という新しいリーグ体制におけるルールの一つです。簡単に言えば、Bプレミアに所属する各チームは、それぞれアリーナを所有していないといけないというものです。

 そこでBリーグの中でも有数の人気チーム「千葉ジェッツ」は、千葉県の南船橋にある「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)」をホームアリーナとして使っています。

 Bリーグファンの間では、このLaLa arenaが「とんでもない!(いい意味で)」という口コミでいっぱいでした。なので、私も行くしかないと思い実際に足を運んでみました。

「うわあああ!」大人になって叫んだことある?千葉・ららアリーナの熱狂から船橋のディープな夜へ…Bリーグ観戦の“沼”が深すぎる

 「思ったよりもでかい……!!」というのが第一印象です。アリーナとは言えど、サイズ感までは予想できず、正直に言えば、バスケットボールの試合がこんな施設で行われるようになったのかと驚きました。

この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

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