丸亀製麺の新作が「うどんの枠を超えた」!? 1月14日発売、注文ごとに焼く“ふわじゅわ”だし巻き玉子と肉そぼろの贅沢コンボが神すぎる
執筆者: ライター/未央

冷え込みが一段と厳しくなるこの季節、丸亀製麺から心も身体も芯から温めてくれる冬のあったかうどんが発売されます。発売は1月14日(水)より。今回の注目メニューは、特大だし巻き玉子をまるまる1本あんかけうどんに乗っけたインパクト大な「だし玉肉づつみうどん」と、2年ぶりに復活となったファン待望の人気うどん「肉がさね玉子あんかけうどん」。“肉×玉子”の最強コンビが楽しめる、この冬絶対に食べ逃せない2杯をひと足先にご紹介します!
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【新作】ぷるふわの特大だし巻きが鎮座!味の変化も楽しい「だし玉肉づつみうどん」

だし玉肉づつみうどん
(並)890 円、(大)1,080円、(得)1,270円
販売期間:2026年1月14日(水)~2026年3月上旬まで
販売店舗:全国の丸亀製麺のロードサイド店舗
最初にご紹介するのは今回新作となる「だし玉肉づつみうどん」。まず驚かされるのは、うどんの真ん中にドドンと鎮座する特大のだし巻き玉子。

驚くことにこれ、作り置きではなく注文を受けてから店舗で一つずつ丁寧に焼き上げてくれるんです。手間暇かかってるなぁ~……!
卵約2個分を使った厚みのあるだし巻きは、驚くほどぷるぷる・ふわふわ! 箸を入れると中からは、甘辛いタレでしっかり味付けされた鶏と豚の合わせそぼろが肉汁とともにじゅわりと溢れ出てきます。
優しい玉子と濃いめの合わせそぼろのバランスが絶妙で、このだし巻き玉子だけでも何杯でもご飯が食べられちゃいそうな罪深い美味しさ。レギュラーメニューとして単品販売希望です!
そんなインパクト大なだし巻きの下には、澄んだ黄金色のあんかけだしが。
白だしとかえしを効かせた、濃厚なあんかけだしが、玉子の優しい甘みと肉のパンチの効いた味わいを完璧に調和させています。ひと口ごとに「ふわっ、とろっ、じゅわ〜」と食感が変化し、打ち立ての麺にそのすべてが絡みつく……。これはもはや、うどんの枠を超えた最高のご褒美おかずです。
だし巻きをほぐしながら食べ進めていくと、だんだん味も濃厚に変化していくので、食感だけでなく味わいの変化も楽しめる一杯となっています。
全体的にふんわりと柔らかいうどんなので、わかめをトッピングして食感にアクセントをプラスするのもおすすめ!
この記事を書いた人
ウェブメディアを中心に活動。グルメ・ビューティー・おでかけ情報など幅広いジャンルを担当している。女性ならではの視点を活かした記事が特長。趣味は食べ歩きと呑み歩き、キャンプや旅行など。
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