薄毛・ニオイ・性の悩みをアップデート!2025年に進化した「男のケア」最新トレンドBEST5
執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子
#05 毎日のスタイリングが“頭皮ケア”に変わる。スカルプⅮ初の美容デバイスが示す未来
2025年を締めくくるラストトピックは、ヘアケアの定番ブランド「スカルプⅮ ネクストプラス」から登場した、初の美容デバイス。その名も「スカルプⅮ ネクストプラス スタイルエレブラシ」。
一見するとスタイリッシュなブラシですが、実はEMSやイオン、微細な振動を搭載したハイテクな“電気ブラシ”。ブラッシングするだけで、頭皮環境を整えながら、髪の立ち上がりやまとまりまでサポート。スタイリングと頭皮ケアをひとつの動作にまとめた、まさに新発想のアイテムです。
ポイントは、「ケアを頑張らなくていい」こと。ブラシを替えるだけで、毎朝のスタイリングがそのままケアになる。ケアを“追加する”のではなく、ルーティンに溶け込ませるこの設計が、今の感覚にちょうどいい。
331本のピンからEMSが地肌にアプローチし、根元から自然な立ち上がりをサポート。さらに濃密イオンが髪一本一本に行き渡り、ツヤとまとまりのある仕上がりへ導きます。「頭皮ケアは、ちゃんとやりたい。でも面倒なのは嫌」そんな男性たちの本音に、テックで応えた一本。発売後すぐに完売するなど、凄まじい反響を集めたのも納得の完成度です。

スタイルエレブラシ、使い方は意外とシンプル
基本は、いつものスタイリングに“差し込む”だけ。特別な手順を覚える必要はありません。
① シャンプー後は、しっかりタオルドライ
まずは余分な水分をオフ。地肌が軽く湿っているくらいがベスト。
② 生え際から、かき上げるようにブラッシング(目安:2〜3分)
髪の根元を起こすイメージで、下から上へ。ブラッシングしながら、頭皮にも自然にアプローチ。

③ ブローで根元を立ち上げる
ドライヤーを当てながら、髪を持ち上げるように乾かします。

④ 仕上げにもう一度ブラッシング(目安:1〜2分)
地肌に軽く当てながら、根元から毛先へ。スタイルを整えつつ、ケアも仕上げる感覚で。
《シーン別・おすすめの取り入れ方》
✔ 朝のスタイリング前に
4ステップで土台を整えたら、その日の気分に合わせて3つのモードでケア。「整えるついでに頭皮ケア」がちょうどいい。
✔ 夜のリラックスタイムに
+VIBモードや+EMSモードで、一日の終わりにゆったりケア。頭皮を労わる時間として取り入れるのもアリ。
✔ 時間がない日は
約5分で自動オフ。短時間でも“やった感”と実感が残るのが、このデバイスの強み。
スカルプD ネクストプラス スタイルエレブラシ
¥28,600(税込)/アンファー
※国内最多:頭皮・フェイス用電気ブラシにおけるピン本数(メーカー調べ)
洗うだけ、隠すだけ、ひとりで抱える。そんな男のケアは、2025年を境に大きく変わりました。ニオイ、薄毛、性、頭皮ケア——。これまで言いづらかった悩みが、気づけば“普通に向き合えること”になってきました。メンテックが変えたのは、特別な習慣じゃなくて、「気づいたらやってる」くらいの距離感。2025年は、男のケアが“意識高いこと”から“当たり前”に変わった年でした。2026年はきっと、その流れがさらに自然になっていきそうです。
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この記事を書いた人
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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