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【お買い得な古着を発掘する方法】“ヴィンテージが高額すぎて買えない”を解決! カーハート、リーバイスも…1万円未満で買える「WEGO VINTAGE 下北沢店」がすごかった
執筆者: スタイリスト/牧田悟志
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ヴィンテージブームが依然として加熱中なのか、落ち着いたのかは分かりませんが、一つ言えるのは「人気のヴィンテージアイテムは高額すぎて買えない……」ということ。1990年代のTシャツでさえ何十万もする物がザラに出てくる昨今において、学生や会社員が日常着にするにはあまりにも遠すぎる存在なのは確か。
しかし、古着の良さは人気で高額なヴィンテージアイテムでしか味わえないかというと、そうではないはず。ということで、身近に手が届く“good price”な古着を探しに「WEGO VINTAGE 下北沢店(ウィゴー ヴィンテージ 下北沢店)」に行ってきました。
目次

WEGO VINTAGE 下北沢店の店内
店内はメンズ、レディース、ユニセックス小物などエリアごとに分かれており、メンズエリアは7、8割程度が古着、残り2、3割はウィゴーのオリジナルアイテムといった印象のラインナップ。なので、広い店内に大量の古着が置かれています。
畳やラックにかかっているだけでなく、古着屋ではよく見かける、店内の高いところに吊ってあるヴィンテージアイテム。

吊ってあるアイテムの多くがヴィンテージTシャツ。
漏れなくプリントが良いものばかりで、見上げながら歩いてしまって、前にある何かにぶつかっちゃいそうになるほど。
個人店ではないので、気になったアイテムがあれば遠慮せずに取ってもらいましょう。
下の画像の左はバンドTシャツの棚で、1万円を超えてくるものもありますが、比較的近年のものであれば1万円以下で買えるものも結構混ざっています。
雰囲気が良い本や写真集、上の画像右の額装のポスターなど、置かれている雑貨は非売品。
ですが、放つ時代の雰囲気が置かれているバンドTシャツやキャップとマッチしていて、店内の雰囲気もグッと良くなり気分も上がります。
ローリングストーンズのキャップが欲しい……。
この記事を書いた人
メンズファッション誌、モノ誌を中心に活動するスタイリスト。機能性やリアルクロージングを意識したスタイリング、モノ選びを担当することが多い。プライベートではヴィンテージからレギュラーまでの幅広い古着を愛する。休日は“グッドレギュラー”を発掘すべく、古着をディグる日々を過ごす。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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