【smart8月号 VIP ROOM vol.110出張版】ミュージシャン、奥田民生が語る素顔【撮影アザーカット&本誌未公開インタビュー掲載中】

2018/06/25

 

 

みなさん、6月23日に発売したsmart8月号はもうすでにチェック済みでしょうか?

 

腕時計特集やインテリアとしても使えるアウトドアギアの特集など、

今月も気になる情報が盛りだくさんなのでぜひチェックしてみてくださいね~!!

 

そして、毎回VIPと呼ばれる方に登場していただき、

生い立ちや経験などをお話いただくインタビューページ、「VIP ROOM」

 

110回目の今月号は、なんと! ミュージシャンの奥田民生さん!

 

 

 

 

Profile-

おくだたみお●1965年生まれ、広島出身。愛称はOTで、名付け親は真心ブラザーズのYO-KING。1987年にユニコーンでメジャーデビュー。1994年にソロ活動を本格的にスタート。様々なアーティストとのコラボレーションや、プロデューサーとしても、才能をいかんなく発揮。バンドスタイルの「MTR&Y」、弾き語りスタイルの「ひとり股旅」、ひとりレコーディングライヴ「ひとりカンタビレ」、宅録スタイルのDIYアナログレコーディングプロジェクト「カンタンカンタビレ」など活動形態は様々。2015年に、レーベル「ラーメンカレーミュージックレコード」を立ち上げ、今年10月13日、14日には、15年ぶりとなる日本武道館でのソロワンマンが開催決定している。

 

DIYアナログレコーディングプロジェクト「カンタンカンタビレ」は、

実際の民生さんの音楽制作の様子や、

機材いじりなどを見ることができるので、

音楽好きにはたまらない内容になっています!

 

 

そして、なんと民生さん、今回がsmart初登場!

ばっちりと取材させていただきました!

 

 

奥田民生 VIP ROOM一部を公開!

 

―ロックバンド・ユニコーンとしてはもちろん、ご自身のレーベル「ラーメンカレーミュージックレコード」を立ち上げ、ソロとしても精力的に活動されている奥田さん。現在、ツアー中のMTR&Y(奥田民生、小原礼、湊雅史、斎藤有太)は、成熟したプロの大人が、子供のように音楽を心から楽しんでらっしゃるように見えて、めちゃくちゃカッコいいです。

 

「そうですね。ただシンプルに楽しむっていうのもいいんですけど、成熟してからじゃないとっていうところは大いにありますね」

 

―昨年出したアルバム『サボテンミュージアム』の出来は、満足されているとうかがっています。

 

「アルバムって、そのときの調子や気分とか実力とか、そういうものがそのまま出るものなんですけど、この4人で初めて、皆まで言わずとも、それぞれが各自の特徴をうまく生かした演奏ができるようになってきて、ちょうどそれを録音するレコーディングの技術や知識が、ちょうどよく重なってきたという感覚がありましたね。そういう成熟を喜ぼうと。僕らにはもう爆発力はないんで」

 

 

 

 

そのほかに、彼を作り上げた幼少期の音楽経験や、「大迷惑」、「働く男」などサラリーマンをテーマにした曲の裏話

夢を実現しようとする若い人たちに激励のコメントなどを収録!

続きはsmart9月号でお楽しみください~ 

 

 

今回WEBでは、誌面には掲載しきれなかった、奥田さん自身の20代の思い出について

こちらでチラ見せしちゃいます~

 

本誌未公開インタビュー 「若かれしころのOT」

 

―21歳で広島から上京してきた奥田さん。ホームシックとかありませんでしたか?

 「当時ね、一緒にメンバーと住んでまして、常に広島弁が飛び交っている環境だったから、孤独感も何もなかったですよ。合宿しているような感じでしたね。だから、特に『東京が嫌だ』とか思うことなく過ごしていました。あと、割とすぐ、忙しくなったので、それからはホームシックとかなる暇もなく。でもまあ、最初の1、2年は暇だったんで、よく一人でパチンコをしていたの。大塚で。するとね、急な打ち合わせが入ったときは、メンバーがそこにいるってわかっているから、館内放送で呼ぶんですよ(笑)。それで『ちょっと(玉が)出始めてるんだけどなあ』なんて思いながら帰るわけです」

 

―当時はアパートで過ごしていたんですか?

「1フロアに2棟しかない小さなアパートで、それを二部屋二人ずつで住んでいたんです。そんで乾燥機能もついたちょっといい洗濯機をカタログで見て、『これがいい』って川西さんが言い始めましてね、みんなで秋葉原に行って、一番安く売っているお店を探して、どんどん奥まで入っていって、そこで見つけた小さい怪しげな電気屋さんで買ったんですよ。確かに安いんですけど、これ壊れたらどうするんだろうって思いましたよね(笑)」

 

―怪しげな電気屋さんって(笑)。それは動いたんですか?

 「動くけど、4人いるからいつもフル稼働で、割と早めに壊れた(笑)」

 

―家事当番とかあったんですか?

「それは適当でした」

 

―自炊はしていましたか?

「ご飯はねー作ってないですよ。そういえば、実家から、カクテキがいっぱい送られてきて、これだけあってもなぁって(笑)。よく行ってた焼肉屋さんが多分くれたんだと思うけど。でもまあ白ごはん三杯は食べれるからね。助かりましたよ。当時、飯の量もすごかったですからねえ。一日4食くらい食ってたし、腹減ったら用もないのに事務所に行って、『誰か飯食わしてくんねえかな~』って。バブルだったから、誰かが飯食わしてくれたんですよ。あの頃はよかったなぁ~」

 

―当時からカレーとラーメンはお好きで?

「アハハ。そりゃそうですよ。東京に来たとき、いろんなラーメンがあってうれしかったですね。いろんなところ食べに行きました。豚骨ラーメンが新鮮で、よく豚骨を食べてたなあ。でも福岡にツアーに行って本場の(豚骨ラーメンを)食べて、それ(東京の豚骨ラーメン)を超えてしまいましたね」

 

 

OT ライブ&グッズ情報

 

【ライブ情報】

ソロとしては15年ぶり!

10月に日本武道館2days公演開催決定しました!

 

 

2003年「okuda tamio LIVE E 0203 FINAL」以来15年ぶりとなる日本武道館ソロワンマンを10/13(土)・10/14(日)の2daysに渡り開催決定!1日目の10/13(土)は「MTRY LIVE AT BUDOKAN」と銘打ちバンドMTR&Yでのステージを、2日目の10/14(日)は「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」と銘打ちひとり弾き語りでのステージとなります。それぞれ1日限りとなるプレミアムライブをお見逃しなく!

 

DAY1:「MTRY LIVE AT BUDOKAN」

日時:10/13(土)

OPEN 16:30 / START 17:30

チケット料金:指定席¥6,900(税込) ※小学生以上有料。未就学児童、大人1名につき子供1名まで膝上可。

一般発売日:8/26(日)

お問い合わせ:ディスクガレージ 050-5533-0888

 

DAY2:「ひとり股旅スペシャル@日本武道館」

日時:10/14(日)

OPEN 16:00 / START 17:00

チケット料金:指定席¥6,900(税込) ※小学生以上有料。未就学児童、大人1名につき子供1名まで膝上可。

一般発売日:8/26(日)

お問い合わせ:ディスクガレージ 050-5533-0888

 

<UCFC ビジーファイブ特別最速先行>

受付期間:6/8(金)12:00~7/2(月)23:59  

受付URL:https://www.ucfcbusy5.jp/

※お申し込みには『UCFC ビジーファイブ』会員登録(有料)が必要です。

※期間内の新規入会でも先行にお申込み頂けます。なお、各種手続きにはお時間がかかりますので、余裕を持って、お手続き・ご入金くださいますようお願いいたします。

 

<SMA☆アーティスト先行>

受付期間:7/4(水)12:00~7/10(火)23:59  

受付URL:http://smam.jp/ot/

※お申し込みにはSMA☆アーティスト会員登録(有料)が必要です。

 

 

【グッズ情報】

RCMRラジカセ SCR-OT が発売!

 

 

奥田民生のレーベル“ラーメンカレーミュージックレコード(RCMR)”のマスコット、ヘロ・ディギンを連想させるPOPなカラーリングのボディで、SDカード/USBメモリーのMP3再生やBluetooth接続でスマホの音楽も楽しめるサンスイの多機能ラジカセのOTオリジナルモデルが発売決定。ラジオ、USB/SDのMP3、Bluetooth接続した音源もカセットテープに“カンタン”にテープ録音が可能。ROCKET-EXPRESSにて6/15(金)より通販予約受付開始。

 

商品名:RCMRラジカセ SCR-OT

価格:18,000円(税込)

販売サイト:【ROCKET-EXPRESS】 http://www.rocket-exp.com/

予約受付開始:2018年6月15日(金)12:00~販売終了まで

商品発送予定日:10月中旬頃より順次出荷開始予定

サイズ:幅約317×奥行約95×高さ約115㎜ ※突起物を含む

 

 

 

取材・文(前半部分インタビュー)/浜田貴之

後半部分インタビュー/smart

写真/斎藤大嗣

 

(編集・山口)

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