【編集部映画レポ 第2回】『ワンダー 君は太陽』に涙すること間違いなし! 【6月15日公開】

2018/05/30

 

 

映画好きな編集・Yが勝手に新作を紹介するこの企画。

 

今回は、全世界800万部突破した超ベストセラー原作の映画、

『ワンダー 君は太陽』を紹介します。

 

あらすじ

 

 

オギーは10歳、普通の子じゃない

 10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、普通の子には見えない。遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきたのだ。27回もの手術を受けたせいで、一度も学校へ通わずに自宅学習を続けてきたオギーだが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の「まだ早い」という反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に行かせようと決意する……

 

 

原作は、R.Jパラシオによる『ワンダー』

 

 

 

執筆にあたって、患者の家族を探して、体験談を聞いたパラシオは、

オギーをトリーチャー・コリンズ症候群と設定した。

 

たった一つの遺伝子の突然変異により、骨や顔が著しく

変形する疾患で、

 

患者の多くは周りから向けられる目線や

反応にどう対処するかで悩んでいるという。

 

パラシオは後に

「他人に優しくすることがいかに大切か、それがわかる例をたくさん書いたわ」と語っている。

 

 

『ワンダー 君は太陽』のここがスゴイ!

 

なんといっても、主人公のオギーを演じた、

ジェイコブ・トレンブレイがスゴイ!

From L to R: Nathaniel Newman, Jacob Tremblay and RJ Palacio on the set of WONDER.

 

大人の俳優でも難しい役をこなした彼は

当時10歳

 

彼は実際にオギーと同じ症状を持つ子供たちに

実際に会って友達になり、役作りをしたそう。

 

また、ユニークな顔を作るために、

クリエイティブ・メーキャップ、人工装具、CGIなど多くの技術と協力を駆使。

90分かけてオギーを完成させているのだ。

 

6月15日(金)より全国ロードショー

 

笑いあり、涙ありの感動作。

 

これを見た後、きっと考えさせられること間違いなし。

 

公開はもうすぐ! 気になった方は劇場へ。

 

【公式サイト】

http://wonder-movie.jp/

 

『ワンダー 君は太陽』

 

6月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 

原題:『Wonder』 原作:R・J・パラシオ『ワンダー』ほるぷ出版刊

監督・脚本:スティーヴン・チョボスキー 『ウォールフラワー』

製作:トッド・リーバーマン デヴィッド・ホバーマン

出演: ジュリア・ロバーツ『プリティーウーマン』『エリン・ブロコビッチ』オーウェン・ウィルソン『ミッドナイト・イン・パリ』『マイ・ファニー・レディ』ジェイコブ・トレンブレイ『ルーム』ほか

配給:キノフィルムズ/木下グループ

 

 

(編集・山口)

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