若々しい印象を保つにはなにが必要なの!? そこには驚くべき結果が・・・・・・

2017/10/05

 

 

 

男性たるもの、いつなんどきも「若々しい~」「さわやか~」と思われたいものです。

 

 

かくいう私も若いままでありたいと日々思っています。

 

 

しかし、心は10代のつもりでも、身体の方はだんだん老いを隠せなくなってきました。

 

 

若いときは朝まで飲んで、そこからバイトに行って・・・・・・の生活でも全然平気でしたが、

 

 

今では徹夜すると疲労感が1週間は引きずるは、顔が高野豆腐並みのパサパサになるはで大変なことになります。

 

 

挙句の果てに、学生時代の友人に久しぶりに会ったときの第一声が「疲れてる? 老けたね~」と言われてしまう始末。

 

 

そんな出来事があると「自分はもう若くないんだな・・・・・・」と嫌でも実感してしまいます。

 

 

 

加齢とともに「老けた」と思われてしまうのは仕方の無いことなのでしょうか?

 

 

 

「老けた」と印象つけてしまう原因は○○○だった!?

 

2005年と2016年に同一男性15名(当時29歳~53歳)を対象に、

顔画像取得装置を用いて顔画像を撮影し、それらの顔画像の肌の色味値を取得する実験がされました。

 

その結果から、

加齢による肌変化は「肌は暗くなり、赤みが増す」ということが確認され、

顔の肌の色味において、男性特有の変化が明らかになるということがなんと発見されたのです!

グラフより、2015年は2005年にくらべて、明るさが少なくなり、色味は赤くなる。

 

 

また、40代男性の平均顔に肌の色味を変化させた計27パターンの画像を、

 

VAS法(注1)を用いた第三者の男女計55名による「若々しさ」の印象評価をおこなったところ、

 

左側が暗く右側が明るい。同じ顔でも印象が違うのが歴然である。

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の暗いほうが「老けている」というと答える人が多く、

また、反対に明るいほうは「若々しい」と答える人が多かったという結果が。

 

同じ顔であるにも関わらず、顔の「明るさ」「若々しさ」の印象が全く異なることが発見されたのです!

 

なんと「明るさ」の影響で顔の印象がまったく変わってしまうのです・・・・・・

 

おそろしや・・・・・・

 

肌の明るさを取り戻すためにはどうすればいいの?

 

肌の「明るさ」が顔の「若々しさ」に関係があるのはわかったけど、

 

実際どうすればいいの?と思ったあなた!

 

「明るい肌は1日にしてならず」ですが、1ヶ月あることを続けることで明るい肌をゲットできるんです!

 

 それは、化粧水や乳液を使用することです!

 

「そんなんで変わるの?」

 

「男子たるもの化粧水や乳液をつけなくても大丈夫だ!」

 

なーんて思っているのでは?

 

 それは実は大きな間違い・・・・・・

 

 日々のスキンケアで肌が整い潤いも保持されて明るくなるんです!

 

青のグラフが乳液連用前、オレンジが連用後。各項目において肌状態が改善しているのがわかる。

 

 

一方明るさに関しては

 

肌の状態を整える前、整えた後の写真を男女62名に印象調査を行った結果、

連用前と連用後では明るさの違いがわかる。

明るさの値がUP!

 

 

つまりスキンケアにより肌の状態を整えることで、明るい肌になり印象が「若々しく」なるんです!

 

 

でも実際どんなスキンケアが効果的なの!?

 

 

次回は男性でも簡単にできるスキンケアを紹介したいと思います!

 

 

 

(注1)視覚評価スケール。一直線上の左端に「そう思わない」、右端に「そう思う」という項目を記し、評価者が直線上どの位置を指すかで印象を評価する方法。

 

 

(出典 マンダム)

 

男の肌総研:http://dlamond.jp/80/pb/sp-otoko-hada-souken/

 

 

(編集・山口)

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